あなたの足とお話させてください。福岡市内で出張足もみ(足つぼ/足裏反射区療術)をやっております。

なぜ「足をもむ」のか

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”足から身体、身体から心を変える” -ごあいさつ

山口足太郎-2016.03.26撮影

山口足太郎-2016.03.26撮影

こんにちは。

「あしたのあし」山口足太郎(やまぐちあしたろう)です。

ここを読んでいる皆様は既に「ashiashi.com」だの「あしたのあし」だの「足太郎」だのと、さんざん「足」というフレーズを見て、正直うんざりしてるんじゃないかなーと思います。自分でもこうして書いていて若干うるさいなーとは思っています。でも、心から、本当に、「足の健康は大事だ!むしろ足こそ人生だ!」と常々思っているからこそ、こうして文字にもサイトにもいろんなところに滲み出しているんだろうなとも思っています。もうこれは「しょうがないな」と諦めて、まずは私の話を聞いていただけると幸いです。

そもそもの話として「なぜ、足をもむと良いのか?」については、簡単に言うと「足に溜まっている老廃物をほぐして体外に排出する+足裏反射区を刺激して内蔵を動かすことで健康なカラダを得る」って事です。おそらく多くの足裏療術について書かれた本やサイトにその辺りは詳しく書いてありますので、ここでは割愛します。いくら説明しても「やらない人はやらない」んです。こればかりは、体感しないと納得出来ないものだと思っています。
例えば本に「足裏が1cm程度沈むくらい強く押しなさい」などと書いてあっても、足裏の厚みやそもそもの老廃物のたまり具合で「もみ方」は変わります。人によっては2mm押しただけで痛い人もいれば、2cm押し込んでもへっちゃらな人だっています。そのくらい千差万別なので、是非ともみなさんの足を見せていただきたい、みなさんの足とお話したいと思っています。

私が「足もみ」に出会ったのは6年ほど前です。当時私は精神を患って日々をボンヤリと暮らしていました。所謂「うつ」というヤツです。
心療内科などにも通い、処方された薬を飲み、それなりに良くなってきたかなーと思って何か仕事を始めるも、些細なミスやらなんやらでまた「わー」っとなって自宅に引きこもるという生活を繰り返していました。
まぁ、未だにその辺の生活スタイルについてはあんまり変わらないんですが(笑)。でも「うつ」の頃のような「不安感」や「焦燥感」に苛まれることはほぼなくなりました。
そんなこんなで、職を探していた頃に出会ったのが「新観足道式」という足もみの流派です。それは福岡で生まれた、一般的に知られている「官足法」や「若石健康法」の技術理論をベースに、更に独自の基準と解釈・理念を加えたまさに「足道」と言うに相応しいものでした。今でこそ、この「新観足道式」にドップリの私ですが、出会った当初は半信半疑でした。しかし修行を重ねるにつれ、徐々にお客さんの足と会話できるようになったり、自身の健康を取り戻したりする中で「ああ、これは本物であるなぁ」と実感していったわけです。そして足もみが「心の病」にも効果があり、それを実践できたらいいなぁという気持ちが強くなっていきました。

「新観足道式」の極意は「人」だと思っています。やっていることは「足もみ」なんですが、その実態は「強い人(新観足道式をやっている人)」が「弱い人(やってない人)」に気力を与え、同じステージに引き上げる、という「コミュニケーション」だと思います。(この辺は師匠に習ったわけではなく、足太郎の独自解釈です。)太陽のように強いエネルギーを弱っている人に浴びせ続け、輝くことが「生きる」って事だよ、そしてそれはあなたにもできるんだよ、と自らの身体と相手の身体を一体にし、相手の魂に伝えるのが「新観足道式」です。

「精神」というのはつまり実体としての「人体」の総意です。脳内物質が云々、神経伝達物質が云々、だけではありません。そんなものはただのシステムに過ぎない。国が悪くなっていくのは、選挙の仕組みが小選挙区・比例代表制だからですか?それだけではないのと同様です。悪くなっていく理由を探すよりまず、個人個人が国のためにと思うことが第一ではないでしょうか。
足をもむと「人体の細胞一つ一つの向きが揃う」感じがあります。もちろん揃う方向は「健康に向かって」です。そして内蔵は健康に向かって、自身の能力を鍛えるためのトレーニングを行い、身体全体は次のワークスペースの確保のため、とにかくいらないもの外に出す働きを行うのです。部屋がキレイになると気分が上向きになるのと近い感覚で、身体がキレイになると精神がぐっと上向きになります。要するに身体の「断捨離」を、足もみで実践できるというわけです。
「なぜ足をもむだけで?」と思うかもしれませんが、細かく説明すると(足裏の神経終末の話やら老廃物が足に溜まる理由等)長くなるんで、できれば私の口から直接聞いていただきたいと思っています。むしろ伝わり方も千差万別なので、理解に合わせた話し方をするのも「新観足道式」です。

精神的に弱っている方、一緒に高みを目指しましょう。

 

2016.3.1 山口 足太郎

 

山口足太郎 経歴

2002年に福岡市南区にある「九州芸術工科大学(現:九州大学 芸術工学部)」を卒業後、システムエンジニアとして勤務・海外赴任など経験するも、「うつ病」を患い6年目にリタイア。その後実家にて療養しながら「福岡足つぼの始祖」である師匠の営む「新観足道式健康法 リフレッシュ館(福岡市中央区大名)」にて修行を行い、その中で「うつ病には足もみが有効である」と確信を得る。5年の修行の後、「家から出られない人の足もほぐしたい」という思いから、独立。現在に至る。

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