ちょっとタイトル固定にしてつらつらと書いていこうかな。大事なことなので。

ただ、文章をまとめるのがヘタなので、投稿した後いろいろ加筆修正するかもしれません。

そんで、ここで述べることは「俺が師匠から教わったこと+さらに自分なりに解釈していること」なので、官足法・若石健康法のちゃんとした解説なんかとは違うこともありますんで、一般的な「足もみ」とは違うかもです。ご容赦くださいね。「俺の知ってる足もみと違う!」って言われても「そうかもですねー」としか言いませんよ。

老廃物について

足もみに興味もったり実際に体験すると、まず考えないといけないのは「老廃物」の存在です。医学的には乳酸とか尿酸とか言われてるやつです。重力によって、もしくは血流の悪さが原因で、人体の一番底からどんどん溜まっていっちゃうやつです。小学校の理科とかで「沸騰したお湯で飽和食塩水つくって、そのまま冷ましてみよう!」みたいな実験ありませんでした?温度が下がると塩の結晶ができて、底の方にズンズン溜まってっちゃうヤツ。人体をコップと見立てると、あんな感じで溜まってってると思って下さい。

通常、体の中の不要な物質は

  1. 肝臓で発生後血中に漂う
  2. 血流に乗って腎臓まで運ばれる
  3. 腎臓で濾されて尿として膀胱に送られる
  4. ある程度溜まったら排出

っていうプロセスで体外に排出されます。

人体を「家庭」として捉えてみよう

1はもちろん肝臓の働きです。小腸で取り込んだなんかしらのエネルギー物質を「体で使用できる状態に加工・分離」して、使える物を各器官に、使えないものをゴミとして腎臓に送ります。スーパーで豚肉買ってきて、肉は料理してトンカツに、トレーやラップなどのゴミはゴミ袋に入れる(これが2)、みたいなもんですね。
3はゴミ袋を縛るようなもん、ですかね。ちゃんと捨てる準備してベランダに置いておく、みたいなことだと思って下さい。ちゃんと「尿」って状態にして膀胱に溜め込んでおきます。んで4でジョバっと外に出します。ちゃんとゴミの日にゴミ集積所に捨てに行くでしょ?

ここで3のプロセスをサボっちゃうとどうなるでしょう?ゴミ袋にまとまってないゴミがずっと溜まっちゃいます。ゴミの日が来ても、出せる状態にないわけです。そうすると家の中のどこかに置いておくハメになりますよね。これが「老廃物が溜まる」状態です。体の中のどこかに置いておく→重力で足の方に溜まる。

じゃあなんで3をサボっちゃうんでしょうか?実はサボってるわけではなくて「処理能力が追いついてない」んです。例えば子育てで忙しいママさんなんかは他にもやるべきことがいっぱいあって、日常業務を行う際にもうクッタクタでゴミまとめてるヒマが無いよーとかそういうイメージでしょうか。疲れてて出来ないんです。毎日毎日めっちゃゴミの出る生活してて「えー、今日もこんなに処理すんの?」みたいになってくるとやる気も削がれるでしょ。腎臓だって「マジかよこんなにかよ、うえー今日中に終わるかな」なんて一生懸命作業してたら次のゴミが送られてくる……投げ出したくもなりますよね。でも、腎臓は頑張ってはいるんです。それでも処理できない。

んじゃあ溜まりっぱなしじゃないか

なのでまず老廃物を体から外に出そうと思ったら

  1. 体内に取り込むゴミの量を減らす
  2. 腎臓の働きを良くして、すべてを尿として排出する

という方法が考えられます。

続きます!

 

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