今日は具体的な提案です。前にもどこかに書いたかもしれんが、まぁ気にしない。

友人や、以前働いていた店舗に通ってたお客さんにこんなことを言われる。「うちのオフィスにいてくれたらいいのに」。なるほどなるほど、何人かに言われるってことは需要があるんだろうなーと思うので、検討してみる。

一応、私の足もみ単価は、ざっくり6,000円/1hです。なんつーのこれ、粗利っての?これには移動交通費やら準備にかかる電気・水道の費用なんかも含まれてる。まぁこれは別の話。

んで一日に必死で足もみすると、今のとこ最大でも5人くらいが限度だと思う。エネルギー使うんですよね意外と。

「1時間、人の足ペチャペチャさわって6,000円とは、いい商売ですなぁ」なんて思ってる人がもしいたら、血が出るほど揉んでやるから覚悟しとけよ。まぁこれも別の話か。

えーっと、なのでですね、俺の一日の価値ってのは最大30,000円なんです。

でも一日に1人しか揉まない日もあるでしょう、3人しか揉まない日もあるでしょう、と考えていくと、まぁ妥当な日当としては25,000円ってとこだと思います。

じゃあ25,000円/日で、オフィスやらなんやらに出向しますよって話。ただ、足もみってのは一回で効果が出るものではないので、週一、決まった曜日にお邪魔させていただけるところがあればいいなと思うんです。要するに「一ヶ月契約」「毎週決まった曜日に常駐」という条件で、大体4週分、100,000円/月の金額で出向足もみしますという話です。

福利厚生費でこういう活動してみませんか?結構安いと思うんだけどなぁ。

 

更にいろいろ考えてみる。

■お金について

  1. 契約した会社の社員さんの足は無料で揉む
  2. それ以外のお客さんの足は有料(例えば100円/1分とか)で揉む
  3. 2で得た利益の50%は場所代として、私が契約した会社に支払う

■時間について

  1. 社員さんは仕事忙しいと思うので、足もみを1分刻みで受け付ける
  2. とは言ってもこっちも効果を求めたいので最低10分から
  3. 働いてる机の横まで行って揉むことも出来る

■成果物について

  1. 誰の足をどのくらいの時間揉んだかのリストを毎月作成・提出する
  2. 社員さんそれぞれの「気になる症状」なんかを簡単にまとめた記録を提出する

■営業活動について

  1. 時間があれば、社内・社外にかかわらず声をかけて回る

■メリットについて

  1. 社内が健康になる
  2. 社外の方(顧客・取引先等)に、ユニークな取り組みとしてアピールできる

どーすかね、こんな感じで。福利厚生費、余らせるくらいならなんか楽しいことやってみませんか?