あまりに食って行けてないのでバイトしてます。

ひとことで言うと「頑張りが足りない」ってなっちゃうんでしょうが、どうにも「足つぼ」の本質が伝わらないなーと感じています。
世間で「足つぼ」というと、テレビの罰ゲームでのイメージがまず一番になっちゃってて、それで遠のく人が8割。
残り2割の内、試してみようかな?と考えるのが半分いたとして、実際に行動に移すのがその1割。
なーんとなくですが、そんなこんなで99%は「足つぼ士に足を揉まれずに人生を終える」気がします。

その上「足つぼ、体験したけど別になんてことなかった。効果もなかった。」と思う人だっています。

足つぼの効果は1回2回では表れません。
もし「一回でスッキリさせます」なんて言う足つぼ士がいたら、それは偽物か、目の前の利益のために嘘をついているかのどちらかです。
継続して足を揉んで、それでようやく効果が表れるものです。
そりゃあこっちだって1発で劇的に改善させられるならその方がいい。

しかし、何度も言うようですが、例えばゴミ屋敷があったとして「じゃあ全部ゴミとみなして捨てちゃえば解決じゃん」という発想では、何も変わりません。
「なぜゴミが溜まってしまったのか」を考え、例えば家主の思想に問題があるのか、生活サイクルに問題があるのか、人間関係に問題があるのか、地域のルールに問題があるのか、、、もしくはすべてに少しずつ問題があるのか、などのヒアリングや調査を行い、解決策をそれぞれ見つけ出し、根底から「改革」しなければ、ゴミを一時的になくしてもまたゴミ屋敷になります。

東洋医学には「未病」という言葉があります。
病気として病名を持った症状が発症する前の段階、つまり一般的に「健康」とされている状態をいかに過ごすか、という事です。
まぁ「予防」みたいなもんですけど、私のイメージだとちょっと違っています。
例えば一月にある数値が10上がり、これが100になると発症するとします。
普通では10ヶ月で発症します。
「予防」のイメージは「10溜まるハズのものを、生活習慣で5に減らす」みたいなイメージです。
これだと20ヶ月で発症です。
「未病」のイメージは「10溜まるハズのものを、体質改善で徐々に減らしていく」イメージです。
例えば一月目は10、二月目は9、と徐々に減らしていくと、11ヶ月目には0になり、溜まる分もトータルで55どまりです。

もちろんこれは例えであって「予防」に「体質改善」の効果もあり、なにも発症しない事だってあるし、基本はそうなると思っています。
あくまでも「私のもってるイメージ」の話です。

ポイントは「そもそも10溜まる体を改善して、まったく溜まらない体にしちゃえばいいじゃん」ってところです。

 

、、、こんなこと書いても全然届かないし響かないんだよ。

話を変えます。

 

あしたのあし、の在り方の話というか、サービスのお話です。

前述した1%の「足もみを実感したい」と思っている方に向けて、少しでも敷居が低くなるように、初回は2,000円引きでやってます。
さらに「継続して足もみを実践したい」という方に向けて、施術間隔による値引きも行っています。
(最後の施術から一週間以内の施術は1,500円引き、二週間以内なら1,000円引き)
この辺はチラシ限定のサービスだったんですが、ここに書いちゃいます。
詳しく知りたい人はメールでもください。

とにかく、希望を持って「足つぼに賭けよう!」と思っている人に全力で応えます。
その他99%にも、その内響けばいいな、と思いながら。

もー、とりとめのない文章でもたくさん書くぞ。