blog20160225

師匠の息子(愛犬)ポルコちゃん

犬ってよく人間のニオイを嗅ぎますよね。

よく知られている通り、犬は嗅覚がハンパないので、ニオイからいろんな情報を得てるんですって。初めて会った人の手や足などをクンクンするのは「お、コイツ新入やんけ。遊んでくれるかちょっと試したろ。」みたいな感じなんでしょうかね。
でも、なんかこう、クサイところを集中的に嗅いでるような気がしません?アイツらって。やっぱり人間にはわからない「くささを通り越したところにあるいいニオイ」みたいなものがあるんじゃないかなー、なんて思いますが。

ってことはつまり「人間には理解できない世界は存在してる」ってことなんですよね。それって。今の自分の能力や尺度、人生経験では絶対に見ることが出来ない、だけれども「存在している」概念や世界ってのがあるわけです。その「あるのに、見えない」もののせいで不必要に思い悩んでも、不安になるばかりで何もいいことなんてないですよね。そういう時はそっちの人、「見える側の人」に相談するしかない。

「じゃあ、どうすれば見えるようになるの?」って話は、長くなるのでまた今度。

 

写真は、うちの師匠んちのお犬ちゃんです。ポルコちゃんちょうカワイイ。